カンニング竹山のしくじり授業まとめ

安易な借金のせいで周りに迷惑をかけないための授業
しくじり先生:竹山

カンニング竹山のプチしくじり
2009年浮気発覚
週刊誌で土下座

カンニング竹山(44歳)
出身地:福岡県
所属:サンミュージックプロダクション

同じ事務所のタレント
スギちゃん 髭男爵 ダンディ坂野 鳥居みゆき 安達祐実 小島よしお

2年間で10万円⇒450万円(1996〜1998年)

たった2年で膨れ上がった借金の額 10万円⇒450万円

その結果、彼女から言われた言葉
「別れよう」

女遊びしても文句ひとつ言わなかった彼女が借金を理由に距離を置きたがった
過去5年間で一度でも貸金業者からお金を借りたことがある人
1961万人(2015年2月時点)

芸人は、金と芸は身の丈にあったことをするべき

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第一章
ようこそ借金ランドへ
〜知らないと怖いお金の借り方〜

借金のイメージ:怖い、ギャンブル、家族に言えない

消費者金融で借金をした理由

1位:生活費が不足したから
2位:他の借金を返すため
3位:友人の結婚式のお祝いなど一時資金
4位:趣味や娯楽のため
5位:おこづかいの補填

消費者金融を計画的に利用して借金と上手くつき合っている人も当然いるが、カンニング竹山のように借金を重ねて失敗する人には王道のルートがある

竹山先生の分類イメージ(1996〜98年当時)

Aグループ 一部上場企業などその他優良企業
借金を始めた頃にお世話になった
Bグループ 借金の審査が緩いAグループより会社の規模が小さい
返済しないと、取り立てが結構来る
Cグループ 法律といった既成概念にとらわれない突飛な発想の金融会社
いわゆる「闇金」

貸金業を営む時には国または都道府県に登録する必要がある

Cグループは登録しているかどうかもわからない
Cグループまで落ちて戻ってくる人はなかなかいない

竹山先生が経験したAグループ
カウンターに清楚な女性が座っている
何でも丁寧に説明してくれる

竹山先生が経験したBグループ
カウンターに色っぽい女性が座っている
ちょっとゾクゾクする女の子がいる
合コンにいたら「やった―!」という感じ
パテーションの奥から「いつ返すんだよ!」という声が聞こえることも

竹山先生が体験したCグループ
カウンターに怖い人達が座っている
竹山先生は、Cはグループに3万円を借りに行った
申込用紙には、最寄駅から自宅までの地図を記入する必要があった
地図を持ってきてその場でチェックされる
3万円貸すよって言って渡されたのは2万円
「申し込み用紙の値段が1万円」と言われた

カンニング竹山が借金をした理由

芸人は借金してるくらいがカッコイイ
スギちゃんが出てきた時、全くワイルドだと思ったことがないw
10万円の借金して、月々の返済額はたったの2443円
これにはあるしくじりがある

借金10万円返済の内訳(1996年当時)
本来の返済額(毎月):5210円
利息2433円+元本2777円
※年利29.2% 3年払い

利息しか払っていなかったので、借金の元本が全く減らなかった

カンニング竹山が消費者金融で借りた方法

初回
①窓口で借金申し込み
②カード発行
③ATMで借金

2回目以降
ATMで借金
ある時から、キャッシングのことを「お金を借りてくる」ではなく、「お金を下ろしてくる」と言うようになった
借りてはローンを繰り返す
感覚が狂っていた

竹山先生のお金の使い道
・メガネや衣服 ・焼き肉など飲食
・競馬などギャンブル ・後輩に奢る
25歳当時、安易な借金を繰り返し、借金は半年で10万円から80万円に

月々の利息1万9466円
そんな時に事件が起きる
母親に借金を自慢した
それを聞いた母親は、預金を崩し、布団を売って、カンニング竹山の借金を肩代わりした
都合の良い言い訳で借金をして母親に迷惑をかけてしまった

まとめの一句
借金の 安易な言い訳 いいわけない

第二章
出口なし!?恐怖の借金ランド

母親のおかげで一旦借金がゼロになったが、その後再び借金をしてしまった

謝金がゼロになった数日後、一度借りた一部の消費者金融からお誘いの電話がかかってきた
電話に即答で「よろしくお願いします!」
消費者金融からすると、一気に80万円を返す返済能力がある人

もっとお金を借りてほしい
そして借金は膨れ上がっていった

なぜ450万円まで借金をやめなかったのか

借金をしている時のカンニング竹山の心理

100万円未満 まだイケる
100万円以上 これ返せるのか?
200万円以上 ガンガンいこうぜ!

電車の網棚を見て「あの荷物置き忘れろ!」と思うようにまでなった

当時の収支バランス
収入:バイト代8〜13万円
支出:生活費+利息の支払い11万円

教訓
やましさに 気付かず築く 借金の山

第三章
借金返さないとこうなります

〜竹山の恐怖体験〜

闇金から借金するとめちゃくちゃ怖い事が待っている

真夜中に怖い男がやってくる
法律では、原則的に夜9時〜翌朝8時まで債務者の居宅を訪問してはいけない

家にいないならいないで大変
留守電が沢山入っている

玄関がライブハウスみたいに
ドアに沢山の封筒が貼られる
最終的に、夜逃げした
(後に、夜逃げした分の家賃も支払済)

それでもお金を貸してくれるところがあった

彼女(現在の妻)

彼女からのキャッシング方法

  • 昼休みを狙ってお金を借りに行く
  • 仕事終わりにご飯を奢ってもらう
  • 彼女の定期預金を崩して返済にあてた

彼女から借金をしていた時、その事について悪いと思っていなかった

「同情するなら金を貸せ!」ぐらいに思っていた
彼女に言われた言葉「私がいるとあなたがダメになる」
それではじめて自立しないとダメだと思った
借金を返さないと芸事もできないと思い、債務整理することを決意

債務整理とは
借金の額を減らすための手続き

主な債務整理の種類
・自己破産
・任意整理
・特定調停
・個人再生

弁護士に依頼せずに自分で毎日のように裁判所に通った

教訓
しくじりの解決は自分で全部やれ
しくじりから脱出したければ自分の力で解決する
毎日裁判所に通った結果
借金の額は450万円から180万円に減った

借金返済の見通しがたったとき気付いたこと
空は青かった
ずっと長きに渡り下を向いて歩いていた

まとめの一句

青い俺 変わって気づく 青い空

最終章

お金を借りるという事

これからお金を借りる人にカンニング竹山が伝えたい事

お金=信用

信用というのは人が生きてる上でとても大切な事

カンニング竹山先生のしくじり

①安易な気持ちで借金
②周りに迷惑をかけても平気だった
③自分で解決しようとしなかった

教訓
お金=信用
失う前に気づこう!

しくじり学園生徒:高山一実 石原良純 遼河はるひ 蛭子能収 澤部佑 中村昌也 吉村崇

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