多岐川華子のしくじり授業まとめ「親の顔に泥を塗っちゃった」

世間知らずでひんしゅくを買って親の顔に泥を塗らないための授業
しくじり先生:多岐川華子

母親は大女優の多岐川裕美

子どもの頃から何不自由ない超リッチな生活をおくっていた
自宅には螺旋階段、サウナ、フィットネスルームがあった

2004年、芸能界デビュー
芸能人が手料理を作る番組「愛のエプロン」では肉団子甘酢あんかけを作るときに「あん」がわからなくて「あんこ」を使ったw
その他にも多数の非常識ぶりを発揮し何もできないお嬢様ぶりを炸裂

しかし、華子は現在週に5日バイトをしている!

華子のアルバイト詳細
勤務内容:不動産会社の事務
シフト:多い時で週5日、平均週3日
勤務時間:10時~18時
時給:最近1150円にUP

仕事激減となったきっかけはスピード離婚
同じ2世芸能人の仁科克基(仁科亜季子の息子)とたった1年9ヶ月で離婚
2世タレント同士の結婚ということでマスコミにも沢山取り上げられた

披露宴の内容
会場:ホテルオークラ東京
約300人の著名人が出席

離婚では親の顔に泥を塗ってしまった

世間知らず

世間を知ろうとせずに親に甘えて育ってきた結果、世の中の事情をよく知らない世間知らずになってしまった

世間知らずは百害あって一利なし

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しくじり華子
世間知らずGirlができるまで

幼少期から誰もが羨むお嬢様生活

通っている小学校も俗に言うボンボン小学校
超高級なバカラの人形でおままごとをしていた

元々はリカちゃん人形等で遊んでいたがそれに飽き、家の棚に飾ってあったバカラのクリスタル人形を取ってきて遊んでいた

華子のお嬢様エピソード

  • 飛行機は常にビジネスクラス
  • 旅行先での宿泊は常に高級ホテルの広い部屋
  • フカヒレ&世界三大珍味を制覇
  • 自分の部屋とは別にオモチャ部屋(8畳)
  • おにぎりの具は1粒ずつ袋に入っている高級梅干

幼い頃から贅沢をすると我慢ができない人間になる

世間知らずな人間ができるまで
・幼い頃から贅沢をする
 ↓
・欲しいものが手に入ると思い込む
 ↓
・手に入らないと我慢ができない
 ↓
世間知らずな人間になる

幼少期の華子の習い事
・バレエ
・ピアノ
・フルート
・水泳
・世間知らず体操

しかしはじめて数ヶ月経つとすぐ飽きて辞めていた

14歳になると芸能界に入りたいと思うようになった
その理由は母親のように周りからチヤホヤされたいから

身内が芸能界にいるととても楽に仕事しているように見える

母親に相談すると
「飽き性の子がやっていける世界じゃない!
 私の顔に泥を塗らないで!!」

と、普段温厚な母に珍しく強く言われた

華やかに見える世界だけど実際は華やかさなんて1ミリもない
とも言われた

そこで華子は親に内緒で芸能事務所に履歴書を送りまくった
しかし、オーディションに全滅

結局、親のコネで芸能界入り

オーディションを受けていることが母親にバレて、そんなに芸能界に入りたいなら信用できる人を紹介してあげると、ツテで大手芸能事務所に所属
15歳で芸能界デビュー

世間知らずGirl華子
いざ芸能界へ

業界に入って3ヶ月でCMデビュー!
1年で映画の主演!

世間知らずの華子はそれが当然だと思っていた

演技経験ゼロで、映画の撮影までに受けた演技のレッスン時間は4時間半(1時間半×3回)

映画を観た知人からは「眼力あるね」とか「雰囲気あるね」という感想をもらった
(褒める所がない)

デビュー直後順調に仕事が舞い込んだことで「私ってなんでもできるんだ!」としくじった考えをするようになってしまった
100%母親のおかげなのに自分の実力と勘違いしていた

世間知らずが原因で死にかけたエピソード

幼い頃から豪華なホテルにしか泊まったことのなかった華子は仕事で生まれて初めてビジネスホテルに泊まった時、部屋が狭すぎて息ができなくなった!
当時の華子は犬小屋かと思った

写真集の撮影でハワイに行く時、ビジネスクラスにしか乗ったことのなかった華子はまた狭すぎて息ができなくなった!
エコノミーの席があることすら知らなかった

2世タレントブーム到来でバラエティからオファーが殺到
お金持ちエピソードや親のプライベートをぶっちゃける企画など

このブームで芸人との共演が増えた

世間知らずの華子は収録中の芸人達を見て「そんなに頑張らなくてもいいのに」と思っていた
バラエティ番組は座っているだけでギャラがもらえる楽な仕事だとも思っていた

高校卒業後、18歳のときに人生初の一人暮らしを始める
三軒茶屋にある3LDK家賃26万円の部屋

しかし広すぎて1年後に引っ越し

大女優気取り

大女優気取りの華子がやったこと

  • 事前のアンケートをほぼ書かない
  • 打ち合わせで話したことを本番で話さない
  • カンペを見ない
  • MCにトークをふられてもしゃべりたい気分じゃないからと黙る
  • 収録中に夜ご飯の事を考えて共演者の話を一切聞いていない
  • 魚を料理するロケで「魚に触るのNG」とふてくされる

周りからはきっと「親はどんな育て方したの!?」と思われていた

教訓
世間知らずな行為は自分一人のしくじりではなく家族まで批判される

世間知らずGirl華子の結婚
そして即離婚

仁科克基とは元々面識があり、20歳の時に共通の知人を通して再会

会ってすぐに「俺の女にする」と言われたw
最初は何言ってるんだこの人と全然相手にしていなかった

すると2週間後「俺の嫁にする」と言われたww

しかし何度もアプローチされ好きになった

結婚については母親から「絶対ダメ!」と猛反対を受けていた

反対されると逆に燃えてきて母親に気に入ってもらおうと何度も会わせて納得してもらった

そして大規模な披露宴を行った
結婚費用に関しては、全て値段を見ないで決めたので何も知らないw

結婚して1年後には離婚したいと思っていた
夫婦が別れることは、恋人同士が別れることと同じぐらいにしか思っていなかった

ちゃんとした覚悟がなく結婚したので離婚することを軽く考えていた

離婚を決意した後もだれにも言わなかったのでラブラブ夫婦としてバラエティ番組に出演したりしていた

今思えばおままごと婚だったなと思う

離婚報道では、母親のほうが有名なので母の名前のほうが大きく取り上げられた

「やっぱり女優は世間知らずだ」
「まともな子育てもできない」
「娘を甘やかしすぎの親バカ」

と母親までバッシングの対象に

離婚後実家に戻るとマスコミが毎日家に押し寄せた
本当に24時間インターホンが鳴り止まなかった

母親の仕事現場にまで記者がきたりと本当に大きな迷惑をかけてしまった
しかし母親は華子を元気づけようと常に明るくいてくれた

離婚の経験で母の立場の重みを知り、生まれて初めて母に申し訳ないと思った

離婚はお互いの家族にも迷惑をかけることを知った

離婚後は離婚話をする仕事のオファーしかこなかった
離婚話をNGにして何本も仕事を断った結果、仕事はほぼゼロになった

離婚後、6.7畳(1K)の部屋で一人暮らしをはじめた
母に迷惑をかけているのが申し訳なかったので実家を出ることにした

仕事もないし誰とも連絡を取る気にもなれなくてほぼ家に引きこもっていた
その結果、過食症になり10kg激太り

太った自分の姿を見てもう芸能界を辞めようと思った
母親に伝えると「10年芸能界にいてやっとスタート地点に立ったのにそうやってまた逃げるんだ」と言われた

人生で初めて本気で自分を変えようと思った
自分を変えるために生まれて初めてのアルバイトを開始

アルバイトをしたことでお金のありがたみが凄くわかった

そして輝いている人はみんな努力していることに気づいた
母親も大女優となった後でも沢山の努力をしていた

これまでは母の名前だけを利用していたが、これからは母の内面から学びたい」

ゼロからスタートするという意味も込めて芸名を「多岐川華子」から「華子」に改名した

まとめ

華子のしくじり
①チヤホヤされたくて仕事を選んだ
②深く考えずに結婚をした
③親の顔に泥を塗った

教訓
世間知らずは恥!「知る努力」をしよう

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