平家みちよのしくじり授業まとめ

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モーニング娘。に全部持って行かれちゃった先生:平家みちよ 改め みちよ

みちよ先生の栄光

1997年ASAYANシャ乱Qプロデュース女性ロックボーカリストオーディショングランプリ

夢のオーディション番組「ASAYAN」
番組が生んだ主なアーティスト
・CHEMISTRY
・鈴木亜美
・モーニング娘

そのオーディションにはある人たちが参加していた
⇒初代モーニング娘。
中澤裕子。安倍なつみ、福田明日香、飯田圭織、石黒彩

モーニング娘。

→オーディション落選者が集まって出来たグループ
落選組だったにも関わらず、その後国民的スーパーアイドルに

グランプリを取った平家みちよの事は、誰もしらない

なぜこんなに差がついてしまったのか
⇒オーディションに受かっただけで満足しちゃったから

小学生の頃から歌手を目指していて、約6年間オーディションを受けては落ちを繰り返していた
→合格して舞い上がっちゃった

受かってそこがスタートではなく、合格したことがゴールになっていた
ゴールに達したと勘違い

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試験合格だけを目標にして、その後をしくじらないための授業

モーニング娘。に持っていかれた理由①

ハングリーさの違い

オーディションに受かったときのみちよ先生の心境
「やった!夢叶った!」

モーニング娘。の心境
「悔しい!次こそ勝ってやる!!」

平家みちよのデビュー

デビュー翌日に1万人の日本武道館ライブ

日本武道館
ミュージシャンが憧れる大舞台 音楽業界の聖地とも言われる

皆が憧れる日本武道館のライブをデビュー次の日に叶えたことで歌手としてハングリー精神に欠けてしまった

モーニング娘。のデビュー

5日間でCD5万枚手売り出来なければ即解散

徐々に世の心を掴んでいくモーニング娘。
人気を獲得していった理由には日本人のある国民性が影響

日本人の好きな新人→苦労してあがってきた新人
日本人が嫌いな新人→事務所がゴリ押しの新人

苦労のモーニング娘。
ゴリ押しの平家

モーニング娘。に持って行かれた理由②

競争心の違い

2期メンバーの追加
保田圭、市井紗耶香、矢口真里

メンバー追加による効果
ライバルができる

グループ内で競争

グループ全体が成長

スーパールーキー
後藤真希

初めて会った時ものすごいオーラを感じた
遠くから見たのに光っていた

「すっげぇの来たなぁ」と思った

当時、みちよ先生とモーニング娘。でツアーをまわっていた
ライブをして握手会というイベント

そのイベントである恐ろしい事態が起こる

平家 悲劇の「れる」三段活用

  • 自分の曲をトイレタイムにされる
  • 握手会で自分だけ飛ばされる
  • 地方で「平家みつお」と名前を間違えられる

みちよ先生の最終段階
平家滅亡

後藤真希加入後のシャッフルユニット計画により完全に滅亡へと追い込まれる

みちよ先生の決断
ハロープロジェクトを卒業

やさぐれて何もかもがどうでもよくなった

人生で一番のどん底時代
・人が信じられなくなる
・誰とも会いたくなくなる
・一人で生活ができなくなり実家に強制送還
・ひたすら辞書を引いて優しい言葉を探す

どん底を経験

自分を見つめ直すきっかけに

何のためにオーディションを受けていたのか考えた
最終的にやりたい事を思い出した

本当にやりたかった事
シンガーソングライター

結婚・出産
この出会いでみちよ先生は豊かになって音楽以外の楽しみを知ることができた

先日、6年ぶりにライブを行った
→人生で初めてライブが楽しく感じた

自分から出てくる自然な気持ちで6年ぶりにライブをすることが出来た

最終章:みちよ物語 〜これが新たな平家の道よ〜

目標に向かって努力しているみなさんにこの言葉を贈ります

大切なのは「何になりたいか」ではなく「何をやりたいか?」

試験に合格するといっときの達成感は味わえる
それを目標にすることは決して悪いことではない
忘れてはいけないのは、その先にも新しい物語があるということ

試験後に「ダメだった」と思うこともあるが、全部がダメになるわけではない

みちよ先生のしくじり

①歌手になったことで満足してしまった
②ハングリー精神に欠けていた
③競争心を抱かなかった

教訓
ゴールはスタート
一時の達成感に満足してはダメ

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