小林麻耶のしくじり授業まとめ「八方美人で嫌われちゃった」

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誰にでも良い顔をして敵だらけにならないための授業
しくじり先生:小林麻耶

1979年生まれの36歳
妹は市川海老蔵の妻の小林麻央

2001年 「恋のから騒ぎ」の8期生
2003年 TBSアナウンサーとして入社
2009年 フリーアナウンサーとして独立

TBSで入社1年目でレギュラー番組5本
2年目から日本レコード大賞の司会も5年連続つとめる

順風満帆だった女史アナ生活中に小林麻耶が犯していたしくじりに関する数字
2004年と2014年○○○ランキングで堂々1位

○○○は何?
寝坊
血まみれ
→正解は、嫌いな女子アナランキング

TBSに入社してたった1年で嫌われてしまった

小林麻耶が嫌いな理由

・どことなく自信過剰に見える
・「私ってかわいいでしょ!」って思ってる感じが伝わってくる
・なにからなにまで演技に見える

ちなみに、顔を見たくない女子アナランキングでも1位に

どうしてこんなに嫌われているのか?
→八方美人だから

人間付き合いのために相手に合わせることも大事だが、小林麻耶のように度がすぎると本当に嫌われる

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第一章
幻の麻耶文明は実在した!
〜八方美人誕生の謎を追う!!〜

小林麻耶の八方美人の基礎は幼少期に経験したあることが原因
→度重なる転校

幼稚園から中学まで5回の転校

転校生は人一倍愛嬌を振りまく努力が必要

転校してくる

既にグループが出来ているのでどこかに入れてもらわないといけない

仲良くなるために誰にでも愛想よく振る舞う

八方美人の基礎完成

4度目の転校で経験したこと
急に男子にめっちゃモテた

・昼休みになると別のクラスの男子が麻耶を見に押し寄せる
・頼んでもないのにクラスの男子が麻耶の宿題を取り合い

中学3年生で転校初日に隣のクラスの女子に呼び出されてこう言われた
「女子は全員あんたのこと嫌いだから!」

「ごめんなさい」と言うしかなかった

このことがきっかけで、男子と仲良くするとさらに嫌われると思った

そこで妙案を思いついた
卒業まで目立たないようにおとなしくしておこう

おとなしくした結果
→6日に1回のペースで男子から告白された
週に1度告白されないと何か変だな?と思うほどw

男子と付き合うとさらに嫌われて女子を敵に回してしまうと思ったので告白には応えなかった

それでも、女子にトイレに呼び出されてこう言われた
「なにふってんだよ!」

高校生に上がる頃に湧いた気持ち
男子にも女子にもみんなに好かれたい!

その結果、完全なる八方美人になった

他校の文化祭でおじさんに「恋のから騒ぎ」のオーディション受けない?と言われ、
オーディションを受けることに

恋のから騒ぎのオーディションは、
一次試験はスタッフとの面接
二次試験は明石家さんまが直接面接

明石家さんまに「ブリッコ」といじられたことで、新しいキャラを発掘
八方ブリッコ誕生

八方ブリッコの主な生態
・椅子に座って足をバタバタさせる
・怒ると口を膨らませる
・とにかく無駄な動きが多い
・常に飛び跳ねている
・お菓子はリス食い

「恋のから騒ぎ」の体験がきっかけでこのような思いを持つようになった
テレビ局で働きたい

就職活動の結果、2003年度TBSアナウンサー試験合格

TBSに入社してとった行動
T とっても
B ブリッコ
S してました

「会社のために」という思いが強すぎて気づいたらTBSしてるような状態

TBSに入社した途端、週刊誌で大バッシング

バッシング内容
・合コン三昧!お持ち帰りされている
・ミニスカートで出社
・明石家さんまのコネで入社内定

最悪の社会人スタートを切った

第二章
麻耶文明の滅亡
〜八方美人が嫌われる理由〜

入社早々大バッシングを受けた麻耶はとにかく「役に立ちたい」と思った
しかし、周囲や世間の評価はとても低かった

八方ブリッコで仕事をとっていると思われた

当時、バラエティのスタッフに声をかけられると、
ジャンプしながら全力で挨拶

スタッフと打ち合わせをする際に総合演出やプロデューサーに相談していた結果、
周囲から「あいつ、また媚びてるよ」と思われていた

入社以来、ニュースを一度も読んだことがなかったのも評価が低かった理由
フリーになって報道番組を担当してはじめてニュースを読んだ

周囲の女性からのバッシングは日増しに強くなっていった
この頃になると「なんだか自分嫌われているな」と自覚しはじめた

この時なぜ嫌われているのかちゃんと考えればよかったが、
とにかく仕事で結果を出せばみんな認めてくれるはずと考えた

この頃はプライベートもなく、睡眠時間も1日3,4時間くらいで一生懸命働いていた
担当番組ごとに自分のキャラクターを作り上げていた

自分の意見は言わず自分を殺して番組に合った自分を作り上げる
すると、仕事は増えていった

しかし、周囲からは「あの子は上に気に入られているだけでしょ」と思われるようになった
周囲が認めてくれることは決してなかった

入社6年目に自分を完全に見失った
番組ごとにキャラを作るので、本当の自分のキャラがわからなくなった
自分が何を飲みたいのか、何を食べたいのかもわからなくなった

そして会社を辞めることを決心した
まずは会社を辞めて後のことは休んでから考えようと思った

TBSの退社を決断して上司に伝えたが、そのタイミングで
ゴールデン帯番組 総力報道THE NEWSのメインキャスターのオファーがきた

退社を決意していたが、会社に必要としてくれていることを嬉しくおもい引き受けることに
しかし、これが最大のしくじりだった

世間の反応
お世話になった会社を辞めてフリーになって引き受けるなんてあざとすぎる!
とんでもなく計算高くてお金に汚い女性

今思い返すと、周りに相談してTBSを辞めずにいたらよかったと思っている

TBSを退社し報道番組がスタート
実力不足で完全に足を引っ張った

2時間の生放送でメインキャスターの小林麻耶が発言した時間が3分21秒

報道番組時代にやらかしたしくじり

・番組の初打ち合わせにバラエティ仕込みのハイテンションな挨拶で乗り込み、初日にして報道スタッフ全員から大ひんしゅく
・連日報道番組にそぐわないパステルカラーのスカート姿で報道局上層部からの注意に「え!何でですか?信じられない」と答えた
・番組終了を知らされた夜、小林麻耶は大好きなハッピーターンを泣きながら食べた

報道番組が終了した結果、低視聴率女王のの称号を得る
完全に自分の実力不足だったと思う

その後、テレビ番組から遠ざかっていたが、
踊るさんま御殿への出演がきっかけに

明石家さんまに「報道番組がたった1年で終わっちゃったんです」と話したら、
「1年も続いてよかったな」と言ってもらった

1回で終わる番組も沢山ある

この言葉を聞いてずっと苦しんでいた心のつっかえが取れたような気がした
この時はじめてきづいたことが、
私は周りの目を気にしすぎていた

これからはありのままでいこう!と決めた
ありのままの自分でテレビに出てみようと決めた

その結果、それはそれで大バッシング
→嫌いな女子アナランキング1位に10年ぶりに返り咲く

結局ありのままの自分でも嫌われちゃうんだなと思った
どうせ嫌われるならありのままの自分でいたい
自分の思いを言って嫌われたほうがいい

小林麻耶 最大のしくじり
自分のことを嫌う人ばかり意識して自分の事を好きな人に目を向けられなかった

最近八方美人を辞めた
最近では1周まわって好きと言ってくれる人もいる

周りの評価ばかり気にしすぎて八方美人になりすぎてしまうと自分を見失う
自分の気持ちに耳を傾けることも大切

小林麻耶のしくじり

①八方美人になった
②報道局での振る舞いを間違えた
③嫌いな人ばかりに目を向けていた

小林麻耶の教訓

周りの評価ばかり気にせず自分と向き合おう

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