ホワイトベリー前田由紀のしくじり授業まとめ「自由という言葉に酔いしれちゃった」

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自由になりたい若者たちが自由に酔いしれてしくじらないための授業

夏祭りから自由になって空に消えてっちゃった先生
前田由紀

前田由紀のプロフィール

生年月日:1985年10月12日(29歳)
出身地:北海道北見市(菊地亜美と同じ)

1999年 13歳 メジャーデビュー
2000年 14歳 『夏祭り』発売 売上約64万枚
15歳 第51回紅白歌合戦 出場
2004年 18歳 Whiteberry解散

解散が決まったとき、思ったこと
やっと自由になれる

当時は大人への反抗がすごかった
仕事関係者に対して「うるせー」

ホワイトベリー解散後、レコード会社からソロデビューの話があったが、自由になりたいがために断った
自我をめちゃくちゃにされると思った

その後、上京して音楽活動を始める
お客さんの数が物凄いことになる

ホワイトベリー解散後のソロライブ観客数
5人

自分を試したいという気持ちから元ホワイトベリーであることを隠していた

しくじった理由
自由という言葉に酔いしれちゃった

自由に酔いしれちゃった人

・自由になると上京
・バイトをしながら夢を追う

「私は自由になるんだ」
「自由こそ全てだ」

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第一章
あとの夏祭り
〜敷かれていたレールは優しさで出来ていた〜

自由になりたいと思った理由は、デビューが早すぎたから(当時13歳)

レコード会社の優しい大人達は、色んなことをやってくれていた

Whiteberry楽曲リスト

1st YUKI めちゃイケ エンディングテーマ
2nd Whiteberryの小さな大冒険 CMソング
3rd 夏祭り ドラマ主題歌
5th 桜並木道 CMソング
6th かくれんぼ アニメ映画テーマ曲
7th 立入禁止 番組イメージソング
9th BE HAPPY ドラマ挿入歌
11th 信じる力 アニメエンディングテーマ

全11曲のうち8曲がタイアップ

今思えば大人達の優しさだが、若かった当時の前田由紀は
「はぁ?頼んでねぇし!」と思っていた

周りの大人達が考えた事⇒バンドの路線変更

「はぁ?うちらアイドルじゃねぇし!」と思っていた

PVの撮影時、ボーカルだったので撮影時間が長かった
他のメンバーが帰っても自分だけ撮り続ける必要がある
そうするとカメラマンに腹が立ってくる

前田由紀をどうする!?3大会議

議題1:前髪 勝手に切る問題
議題2:眉毛 勝手に剃る問題
議題3:メイク 濃すぎる問題

パンクが好きだったので上記のようなことで沢山怒られた
良かれと思ってやっていた事なので「なんで分かってくれないの?」と思っていた

その結果、言われた事やりたくないシンドロームに陥る

アダムはリンゴが本当に食べたかったわけではない
禁じられていたので欲しくなっただけなのだ
-マーク・トゥエイン-

大人になった今だからこそわかる真実
敷かれたレールは優しさでできていた

第二章
自由の先にあるもの
〜自分でレールを敷いてみた〜

ホワイトベリー解散後、代表曲を封印

アイドルではなくアーティストになりたいという気持ちが強かった

前田由紀がやりたかったこと
高円寺で家賃5万円のワンルームアパートに住んでアルバイトしながら生活

当時のアルバイト

・ガソリンスタンド
・スーパーマーケット
・音楽スタジオ
・水道検針

今もドーナツ屋さんでアルバイトしている

高円寺に住んだ理由
自由に憧れる人は大体高円寺だからw

しかし、待ち受けていたのは厳しい現実

前田由紀のビジュアル迷子

ソロ活動開始、パンクバンド結成、ひとりで弾き語り

大好きだった音楽もあまり好きじゃなくなってきた

自由な日々を送っている時に作った曲『土』


当時は大傑作だと思って作ったw

自由の先に待っていたもの

・夜中の丑三つ時に自画像を描く
・5日間誰とも喋らない
・チャラチャラした大学生にイラつく
・夜中に部屋を飛び出して自転車立ち漕ぎ

2013年、「地元のイベントで歌ってほしい」というオファーにより『夏祭り』解禁!
7年間を経てやっと気持ちが変わった

2014年「夏祭りを歌ってほしい」というオファーが200本も!
前田由紀を救ったのは大人達に反抗していた頃の代表曲だった

ひとりじゃ何もできないということに気付いた
自分のために歌っても意味がない

まとめの一句
7年間 探して見つけた 夏祭り

自分の見たかったお客さんの笑顔は自分らしさを発揮できる「夏祭り」の中にあった
「夏祭り」を与えてくれた大人達に今はすごく感謝している

最終章
自由を目指している人達へ

反抗心からくる自由は本当の自由じゃない

ホワイトベリー 前田由紀のしくじり

①自由という言葉に酔いしれた
②ひとりで何でもできると思った
③やっている事が迷走した

教訓
周りの声に耳を傾け本当の自由を見つけよう

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